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2020.09.28

続・竹内結子さんの死

天中殺というのは自然のメカニズムで、自然を超えた人間などいないわけですから、天中殺は必ず現象として現れるわけです。

昨日、お亡くなりになられた竹内結子さんについての補足です。

今回のことについてもう少々検証しておりますので、ご了承の上でお読みになられてください。

後でクレームなどはお受けできかねます。

 

メディアによりましては、クローゼットで首吊りなど様々な報道がありますが、私は「(妊娠から)育児か家庭問題が原因の薬物自殺」と、前回のコラムで申し上げました。

竹内結子さんは、自殺で首吊りを選択することはありません。

竹内結子さんの宿命を観れば「家庭が安住の地にはならない」という死に型ですし、(前回申し上げましたように)昨年の急変(妊娠)は今年、自殺の原因になることがあります。
※2020年1月は、2019年度(2020年2月3日まで)

 

また、竹内結子さんは天中殺の結婚で、普通、再婚は天中殺現象は出ないのですが、1月に男の子が生まれたことにより、天中殺現象が発動してしまいました。

普通、天中殺の結婚は(原因は別として)別れることになるのですが、そうならない場合は、自然は二人の仲を引き裂こうとしてきますから、その結果として自殺という道を辿ったのだと思います。

 

竹内結子さんの死をどう捉えるのかはご自由ですが、皆さんに簡単に捉えて欲しくないのです。

天中殺の結婚を忠告しても、「愛があるから大丈夫!」などと意味不明なことを仰る方がたくさんいらっしゃいますが、最初は愛があっても別れてしまうのが天中殺ですし、反対に仲のいい人は、思いも寄らない災難での別れになってしまうのも天中殺なのです。

天中殺というのは自然のメカニズムで、自然を超えた人間などいないわけですから、天中殺は必ず現象として現れるわけです。

 

過去に数えきれないくらいのカップルの後悔を見てきました。

運よく災難を逃れたカップルは一人もいません。

毎年、何人もの人に同じ忠告をしますが、変な幻想を抱かれない方がよろしいと思います。

竹内結子さんの自殺という悲しい出来事を、どう捉えるのかはあなた次第です。

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