占いコラム

先祖供養

2020.09.14

年忌①

年忌供養は、すべてを行って完成で、やっていない年忌があると「年忌はやっていない」ということになります。

お彼岸前くらいにしか書けない記事を書こうと思います。

信じる・信じないは勝手ですが、書く私も勝手ですので、批判だけはご容赦いただきたいと思います。

 

普通の占い師は、なかなか話してくれないことでしょうが、これから書くことは、オカルト話でもなんでもなく、これも占いの理論であり事実ですから、こういう機会に一度はお伝えしておこうと思います。

 

占いには顕現期と周期があります。

例えば、今日とか今月とか今年に起こしたことの影響が、いつ出るかということです。

日で観るか、月で観るか、年で観るかは、対象によって違います。

これは法則ですから、日本人だろうが、外国人だろうがはずれません。

追記としては、法則は、当たったりはずれたりするものではなく、すべての人に当てはまるものを言います。

 

法則には2種類あって、

1・4・7・10・13(日目、月目、年目)

4・6・4・6(年後)

となり、前者を生きている人の法則、後者を亡くなった人の法則としています。

要するに、生きている人がやったことが原因であれば前者、死んだ人が原因であれば後者ということです。

 

昔、ある人が亡くなって

1年後 1周期
2年後 3回忌
6年後 7回忌
12年後 13回忌
16年後 17回忌
22年後 23回忌
26年後 27回忌
32年後 33回忌
36年後 37回忌
42年後 43回忌
46年後 47回忌
49年後 50回忌

という年(すべてではありません)に重大事故とか大病が起きることが多かったので、「亡くなった人が成仏していないのではないか?」ということで、これが年忌供養となりました。

年忌供養は、すべてを行って完成で、やっていない年忌があると「年忌はやっていない」ということになります。

 

年忌には特徴があって、33回忌の年忌をやらなかった数年後が1番厳しい現象になることが多いので、「他の年忌はやらないでも、33回忌だけはやった」という人は多いようですが、実際に相談を受けていると、年忌現象という特定の現象は、「33回忌だけやれば現象は出ない」というものではないことがわかります。

つづく

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