占いコラム

お知らせ

2020.01.19

武蔵野算命塾 開運メソッド

占いの仕事をしておりますと、色々な人の話を聞けるというメリットがあります。 その中には「天の助け」が入ったとしか思えない話も多々あります。 「偶然でも、そんなタイミングで、そんな話は起きないだろう」ということが本当にあるのです。 そういう人たちには、共通の体験があることに気づきました。 それは…。

●天を味方につけるには

「開運したい!」と思って、アクセサリーをつけたり、部屋の何かの色を変えたり、パワースポットに出かけてみたり。そんな方も多いのではないでしょうか?

「開運したい!」と思うということは、神様の助けが欲しいわけですよね。
占いでは、天の助けが入りやすい人と、入りにくい人を出すことはできます。
これは神様の意思というよりも、天の助けでもなければ人生が開かない人と、天の助けなどに頼らなくても、自分の力だけで人生が開くだけのエネルギーを生まれつき与えられている人ということになります。

また、別の解釈では、天の助けが入りにくい人というのは、自然にその道に入りそうな人生、例えば父親の会社に入ったとか、父親や先輩の電気関係の仕事をしていたことによって、自分もエレクトロニクスに興味を持った場合で、反対に入りやすい人とは、周りの環境からは進む道にならなかったのに、自分で自分の道を見つけた人と言われています。

しかし、どういう経緯があろうが、頑張っても限界があるわけでして、そういうときに天の助けを欲しがる時はあると思います。
プロ野球選手やオリンピックに出るようなスポーツ選手が不安でいっぱいになって、お寺で護摩を焚いてもらっているのを見たことがあると思います。
また、有名なお寺を廻っていると、有名企業の社長が経費(会社のお金)ではなく、私財で寄付をしていることが多くあることに気づくでしょう。
あれは、そういう人ほど人間の力の限界を知っているので、そういう人ほど、味方にできるものなら、何を味方にしてでも手に入れたいものがあるからだと思います。

占いの仕事をしておりますと、色々な人の話を聞けるというメリットがあります。
その中には「天の助け」が入ったとしか思えない話も多々あります。
「偶然でも、そんなタイミングで、そんな話は起きないだろう」ということが本当にあるのです。

そういう人たちには、共通の体験があることに気づきました。
それは「自分がした約束は守る人」です。

正月に初詣に行って「今年は○○に頑張りますから、宜しくお願い致します」と言っておきながら、それが1ヶ月も経たないうちに変更になっているような人に、手を差し伸べるほど神様は甘くないということです。

「アフリカの原住民の雨降りダンスは必ず当たる」という言葉があります。
「だって、雨が降るまで辞めないんだから」ということらしいのですが、これは笑い話ではないのです。
誰にでもできることを、誰もができないだけ続ける」ということです。

エジソンは「天才は1%のひらめきと99%の努力」と言ったことになっておりますが、あれは誤りで、本当は「99%の努力をした人にだけ1%のひらめきが来る」ということだそうです。

聖書にも書いてあるではないですか。
天は、自ら助くるものを助く」と。

「天の助けを得る資格」があるかどうか。まずは自分と話してみましょう。

開運は、本来の自分に気づくことではないかなと思います。

 

そういうわけで(唐突ですが)「武蔵野算命塾 開運メソッド」という月額サポートを新たにスタート致します。

武蔵野算命塾 開運メソッドは、HPではなくBASEにて承ります。
↓BASEへリンクされます↓

【武蔵野算命塾 開運メソッド】

 

noteでも同じタイトルで少々異なるコラムを書きました。
あわせてお読み頂ければと思います。
↓noteへリンクされます↓

『note:武蔵野算命塾 開運メソッド』

あなたの人生に、上手にご活用いただけますと幸いです。

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