占いコラム

政治

2020.09.10

菅さんの次

今見えている人が1年で実績を積み上げて評価を変えるのか、まだ見えていない人が出てくるのかはわかりませんが、「この人なら」と、みんなが納得する人になるはずです。

今回の自民党の総裁選挙(=首相決定選挙)は、予想通り安倍さんと二階幹事長の思惑通りに菅官房長官で落ち着きそうですが、あらためて人材がいないということを、知らしめてしまった感があります。

 

菅さん起用に関しては、7月の時点で、二階幹事長が「自分の力で、次期首相を菅にする」と言っていたことがバレてしまったので、国民不在というか、自民党のお家事情が見えてしまって興醒めでした。

菅さんは政治家としての才覚はないけれども、当選8回という勲章と、権力に張り付くという才能で生き抜いただけの人ですから、自分がトップになると、その辺りが明らかになってしまうので、1年後は問題が山積みになるでしょう。

 

菅さんは、よほどのことがない限り、来年9月までだと思いますので、問題は「菅さんの次」に誰がなるかが重要です。

実は算命学の国家論という奥義を使いますと、それを知ることができます。

これは占いというよりも「なぜか、そうなる」という理論であって、鳩山→菅→野田→安倍というのも理論通りでしたし、アメリカではオバマのあとにヒラリー・クリントンではなく、トランプが大統領になるというのも理論通りでした。

 

安倍さんが長期政権になったのは、自分の星が政治の年に総理になったので、ある程度、長いことは予想できました。

当時どこかに文章を残したような気がするのですが(会員の方向けのメールだったかもしれません)、それを保存されている方は、そういうことが書かれてあるのをご存知のはずです。

 

さて、「菅さんの次」ですが、これは求心力の強い人がなるはずです。

当たり前のような話ですが、「この人なら大丈夫」とみんなが納得した総理になると思います。

それは、今見えている人が1年で実績を積み上げて評価を変えるのか、まだ見えていない人が出てくるのかはわかりませんが、「この人なら」と、みんなが納得する人になるはずです。

 

そうはいっても、いい政治家であるかどうかは別次元なので、欠点が出てくれば、独裁的になることだと思います。

かつて野田さんが、国会で審議をしていないことを、勝手に海外で約束してきたようなことです。

よく見ておいてください。

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