占いコラム
運気
2020.03.29
運のコントロール

具体的にいえば、プラス運気の時は働いて、マイナス運気の時は遊べば良いのです。 働く時は働くことに集中し、遊ぶ時は遊ぶことに集中すればいいのです。
前回、前々回の、「運の動き方①」「運の動き方②」をまとめますと、運気の上昇している時に動き、下降している時は動かず、現状維持に努めるということでしたが、お分かりになりましたでしょうか?
このことは、右肩上がりの運気をつくるコツなのですが、普通の人はなかなかそうもいかないわけです。
普通の人は、運気の良いときは、のんびりしたいわけです。
何もしないわけですから、苦しくもなんともないわけです。
でもそれでは、この先に待っているマイナス運気の準備をしていないことになりますから、それはそれで困るわけです。
やってみたらわかりますが、運気の良い時に働くのは楽なのです。
上昇気流が吹いているわけですから、1mのはずが2mも3mも飛べるわけです。
反対に下降気流が吹いている時に飛ぶと、流れに逆らっているから苦しいし、1m飛んだと思っても、2mも3mも落ちているわけです。
普通の人は、上昇気流が吹いている時は何もせず、下降気流が吹いている時に、気流に逆らって飛びますから、どうしても人生が苦しくなります。
反対に運気の良い人は、上昇気流に乗って飛びますから、思ったよりも飛んでいるし、楽な飛行になるわけです。
プラス運気は4年間ありますから、4年間これを続けると、本来+4運気にしか上がらなかった運気が、+6にも+8にもなってきます。
そして下降気流が吹いてくると、じっとしているわけですから、多少の運気の落ち込みがあったとしても、−5まで下がるはずだった運気が、−2とか−3にまでしか下がらなくなります。
これを9年ごとに繰り返していれば、やがてプラスだけの運気になってきます。
具体的にいえば、プラス運気の時は働いて、マイナス運気の時は遊べば良いのです。
働く時は働くことに集中し、遊ぶ時は遊ぶことに集中すればいいのです。
「大統領のように働き、多さまのように遊ぶ」
人生を送るコツはそれなのです。
私は、いろんな人にこの話をするのですが、皆さまは苦しい時にもっと苦しくなるのがお好きなようで、ついつい反対をやってしまうようです。
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