占いコラム
結婚
2022.11.25
天中殺はどこまで続く

天中殺で結婚すると、結婚を後悔するようなことが起きて、次の世代も天中殺で結婚してしまっているということです。 そうなると、結婚の後悔が次の世代にも連鎖されますので、悲劇も連載されることになります。
先日、久しぶりにいとこと会いました。
このいとことは数年間疎遠になっておりましたが、それは息子さんの結婚について訊かれたときに、天中殺だったので「良くない」と答えたことで「ケチをつけられた」と親戚中に言いふらされて、結婚式にも呼んでもらえなかったことが始まりでした。
私としては、訊かれたから答えただけなのですが、それが気に入らなかったようです。
実は、この家は以前に、息子さんの登校拒否を見抜いていたので、今月生まれた息子さんの子供は「大丈夫か?」という相談でした。
そもそも息子さんの相談を見抜いたのは、いとこ(息子さんの母親)が、ご主人の天中殺の結婚で、この家が年忌をやっていないことを知ったときに、「子供は大丈夫か?」と尋ねましたら、「誰にも言っていないけど、小学校でいじめに遭って、3年間行っていない」と言っておりました。
小学校と中学校は、1日も行っていなくても卒業できますので、親戚にもバレなかったようです。
その状態が何も変わらず成人して結婚したわけですが、調べてみると、大学生で付き合い始めたのが天中殺月で、結婚式が天中殺日になっておりました。
「せめて(1年以上の時間があるので)結婚式をずらせ」とアドバイスしたのですが、「嫌われたら困る」という理由で拒否し、拒否したものの、孫が生まれてみると心配になったようです。
孫が生まれたことを知った時点で「つけてはいけない名前をつけているはずだ」と周りの人に言ってあったのですが、名前を初めて聞きましたら、やはりそういう名前になっておりました。
親が天中殺で結婚
↓
年忌をやっていない
↓
公式通り、子供がいじめに遭う
↓
子供が天中殺で彼女ができる
↓
天中殺日に結婚
↓
孫につけてはいけない名前をつける=親の役割を果たしていない
↓
孫が苦しむ
という連鎖になっているのです。
前にもあったのですが、2世代にわたって観ることはあまりありませんので、普段は気にしていないのですが、調べた家は同じようなことが起きておりました。
つまり、天中殺で結婚すると、結婚を後悔するようなことが起きて、次の世代も天中殺で結婚してしまっているということです。
そうなると、結婚の後悔が次の世代にも連鎖されますので、悲劇も連載されることになります。
”天中殺はクセになる”という言葉の重さを知った1日になりました。
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