占いコラム
コラム
2020.04.30
心はどこにある?

「心」って一体なんでしょう? 「心」って見たことがありますか?
すごくベーシックな話をしましょう。
運気の良し悪し、その効果の強弱を握っているものは、その人の生き方なのですが、それをわかりやすく解説したいと思います。
私は、友人関係を含め、人生を決定するのは、その人の生き方だろうと思います。
生き方というのは「行動」ですから、それを決定するのは「心」です。
「心」って一体なんでしょう?
「心」って見たことがありますか?
ありませんよね?
では「心」なんて本当はないのか、というと、そんなことはありませんよね。
「心」というのは、「見た人はいないけれども、確かにあるもの」なのです。
では、「心」はどこにあるのでしょう?
悩んでいると頭がモヤモヤして重くなりますね。
その時は、「心」は頭にあるのだろうと思います。
恋をすると、胸がしめつけられますね。
その時は、「心」は胸にあるのでしょう。
腹が立つと「はらわた煮えくりかえる」と言いますね。
実際に、限度を超えて怒っている人は下痢をするそうです。
その時は、「心」は腹にあるのでしょう。
つまり「心は見えないけれど、どこにでもあって変化するもの」なのです。
次回は、その「心を決定するもの」のお話をしましょう。
コラム の関連記事
-
足は心の鏡
「足の裏の汚れは、人生の汚れ」であることがわかります。
-
心は形の先にあり 形は心のあとにある
心がしっかりしていれば、結果がとんでもないことになることは、まずありません。
-
自殺者がいると
基本的には、自殺者がいると3代以内に自殺が繰り返されます。 気の縁がある人がいませんと、この原則にのらないことにはなりますが、これもエネルギーですから、勝手に消滅することなどはなく、原則から外れても、必ず誰かが繰り返すことになります。
-
医療(医師)=仁
「義」は無関係だったものを、結びつけるという意味もあります。 義兄弟とか、義父・義母なども、元々血縁関係ではない人間同士が家族・親族として結びつくことです。