占いコラム

先祖供養

2020.10.04

年忌④

海外の宗教は仏教ではありませんが、宗教との結びつきは日本よりもはるかに強く、「政教分離」などしている国はほとんどなく、海外ドラマなどでは取り上げることがないので、日本人が勝手に「迷信で、日本だけの話だ」と思っているようです。

それでは「③外国人についてはどうなのか?」ということですが、どんな宗教にも年忌のようなものがあり、「年忌」という言い方ではありませんが、それぞれの対処があるようです。

ただ、何もしない人は、どこにもいるわけで、そういう人は、それなりの現象は受けているようです。

 

海外の宗教は仏教ではありませんが、宗教との結びつきは日本よりもはるかに強く、「政教分離」などしている国はほとんどなく、海外ドラマなどでは取り上げることがないので、日本人が勝手に「迷信で、日本だけの話だ」と思っているようです。

 

これは海外の方から聞いた話ですが、海外では日本のような心霊番組はないそうです。

それは海外では、死後の世界は当たり前なので、わざわざテレビでは取り上げないのだそうです。

FBIでも霊能者を国家機関が認定して捜査に使っていますしね。

その実話が「ミディアム」という海外ドラマになっています。

以前、別の記事で「欧州・米国の7割は、真剣に『神がいる』と答える」というものを観たことがあります。

 

3割のアメリカ人は、日曜日に教会に行くそうです。

最高の供養は、日々あったことを先祖に語りかけることだそうですから、そういう人たちにとって、年忌など関係なく、供養は出来ているのかもしれません。

 

私の師匠がアメリカに行ったとき、何ヶ所か墓地に行く機会があったそうですが、アメリカの墓地は、ビックリするくらいきれいだったそうです。

これは手入れが行き届いていることもあると思いますが、それだけ来る人が多いということだと思います。

海外の人は、日本人に宗教観がないことを驚くそうですよ。

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